【体験談】定期パートナーの28歳デザイナーとの1年半|パパ活の「終わりの予感」|マルPのパパ活録

これまで、私の体験談は「初めて会った女性との一夜」を書いてきました。

今回は、少し趣向を変えます。

1年半続いている、定期パートナーとの「今」 を書きます。

28歳のフリーランスデザイナー。ラブアンで出会って、月2回のペースで会い続けて、もうすぐ2年目に入る関係です。

そして今、私はその関係に、 「終わりの予感」 を感じ始めています。

これは、華やかな出会いの話ではありません。けれど、 「パパ活の関係が、どう続き、どう終わっていくのか」 という、長く続けないと見えない部分を書いておきたいと思いました。

これからラブアンで定期パートナーを作りたいと考えている方に、 「その先に何があるか」 の参考になればと思います。

目次

出会いは、1年半前のラブアン

彼女と出会ったのは、2024年の秋でした。

当時、彼女は26歳。フリーランスになって1年目で、収入が安定せず、生活費の補填のためにラブアンを始めたばかりでした。

最初の顔合わせは、神楽坂の割烹。

その時の彼女は、フリーランスとしての不安を抱えていて、「いつ仕事が途切れるかわからない」という話を、ぽつぽつとしていました。

私が、知人の経営者の話や、フリーランスの知り合いの話をしたら、彼女が身を乗り出して聞いてくれた。それが、関係の始まりでした。

3回目に定期化を提案して、それから1年半。月2回のペースで、会い続けています。

定期になってからの1年半

定期パートナーとの関係は、初対面の緊張感とは、まったく違います。

会う店も、だいたい決まっています。神楽坂の割烹か、たまに恵比寿のビストロ。

会話も、毎回ゼロから自己紹介する必要がありません。前回の続きから始まります。

「この前のクライアントワーク、どうなった?」

「あ、無事に納品できました。マルPさんのアドバイス通り、見積もりを強気にしたら、通っちゃって」

こういう、 「続きの会話」 ができるのが、定期パートナーの心地よさです。

1年半の間に、彼女のことを、私はかなり詳しく知るようになりました。

  • フリーランスのグラフィック/Webデザイナー
  • 神奈川出身、美大卒
  • 一人暮らし、猫を1匹飼っている
  • 仕事は波があって、忙しい月と暇な月の差が激しい
  • 将来は、自分のデザイン事務所を持ちたい

これらは、1年半かけて、少しずつ聞いてきたことです。

今夜の食事で聞いた、彼女の変化

今回も、いつものように神楽坂の割烹で待ち合わせました。

彼女は、出会った頃より、明らかに 大人っぽく、自信がついて いました。

「最近、どう?」

「実は、すごくいい感じなんです」

そう言って、彼女は嬉しそうに話し始めました。

この1年で、彼女のフリーランスとしての仕事が、軌道に乗ってきたのだそうです。

  • 大手企業の継続案件を2社獲得
  • 月の収入が、会社員時代を超えるようになった
  • 後輩のデザイナーに仕事を回せるくらいの余裕が出てきた

「すごいじゃないですか」と私は言いました。

本当に、すごいと思いました。出会った頃、「いつ仕事が途切れるか」と不安そうにしていた彼女が、1年半でここまで来た。

「マルPさんのおかげも、あるんですよ」

「私は何もしてないですよ」

「いえ、見積もりの話とか、経営者目線のアドバイスとか、すごく参考になりました。あと…」

彼女は、少し言葉を選んでから、続けました。

「あと、この1年半、マルPさんと会う日があったから、頑張れたところもあって。月2回、ちゃんとした人とご飯を食べて、話を聞いてもらえる。それが、心の支えだったんです」

その言葉は、嬉しいものでした。

同時に、私はその言葉の中に、 「終わりの予感」 を感じ取っていました。

「パパ活、そろそろ卒業できるかも」

3杯目の日本酒を飲んだ頃、彼女が、少し改まった様子で言いました。

「マルPさん、正直に話してもいいですか」

「どうぞ」

「私、たぶん、そろそろパパ活、卒業できると思うんです」

予感していた言葉でした。

「仕事が安定してきたんですね」

「はい。もう、生活費の補填のためにパパ活をする必要が、なくなってきて」

「それは、本当に良かったと思います」

私は、心からそう言いました。

そもそも、彼女がパパ活を始めたのは、 「フリーランスとして自立するまでの、つなぎ」 でした。その自立が実現したなら、パパ活を卒業するのは、当然の流れです。

「ただ、マルPさんとの時間は、お金とは関係なく、好きだったので」と彼女が続けました。「だから、卒業するか、悩んでて」

「無理に続ける必要はないですよ」と私は言いました。「あなたが自立できたなら、それが一番です」

「でも、寂しくなります」

「私もです。ただ、それは、いい寂しさだと思います」

彼女が、少し涙ぐみました。

▶ [ラブアンの公式サイトを見る]

いつもの夜、いつもの安心感

その夜も、いつものように、新宿のホテルへ向かいました。

定期パートナーとの夜は、初めての夜とは、まったく違います。

緊張も、探り合いも、ありません。お互いの体を、もう知っています。

部屋に入って、彼女は自然な仕草で、いつものようにシャワーを浴びました。

シャワーから戻ってきた彼女と、いつものように、ベッドに横たわりました。

唇を重ねる。

それは、初対面の探るようなキスではなく、 1年半かけて作られた、慣れた、安心感のあるキス でした。

「マルPさんとのこれ、好きなんですよね」と彼女が小さく言いました。

「私もです」

彼女の体に触れる。

1年半の間に、私は彼女の体の、どこが感じやすいか、どう触れれば喜ぶかを、知り尽くしています。

それは、初対面の女性との「発見」の喜びとは違う、 「熟知していることの心地よさ」 でした。

彼女も、私の体を知っています。何も言わなくても、お互いのリズムが合う。

呼吸が、自然と重なっていく。

時折、彼女の口から漏れる声も、もう聞き慣れたものでした。けれど、聞き慣れているからこそ、その声の微妙な変化で、彼女の今夜の気分がわかります。

今夜の彼女の声には、いつもより少しだけ、 名残惜しさ のような響きがありました。

たぶん、彼女も「終わりが近い」ことを、体で感じていたのだと思います。

そこから先のことは、書きません。

ただ、その夜は、これまでの1年半の中で、 最も静かで、最も深い夜 でした。

最後に、彼女は私の腕の中で、長い時間、目を閉じていました。

「このまま、卒業しないで、続けちゃダメですかね」と彼女が、目を閉じたまま言いました。

「それは、あなたが決めることです」と私は答えました。

「ずるい答えですね」

「すみません。でも、本当に、あなたが決めることなんです」

彼女は、小さく笑って、それから、何も言いませんでした。

朝、いつもの別れ

翌朝、いつものように、二人でホテルを出ました。

定期パートナーとの朝は、慣れたものです。慌ただしさも、気まずさもありません。

ホテルの近くのカフェで、軽く朝食をとりました。

「次、いつ会えますか」と彼女が聞きました。

「いつでも。あなたの都合に合わせます」

「じゃあ、また2週間後くらいに」

「わかりました」

その「2週間後」が、 あと何回続くのか 。私には、わかりませんでした。

たぶん、彼女がフリーランスとして完全に軌道に乗った時、自然に「卒業」の日が来る。

それは、来月かもしれないし、半年後かもしれない。

ただ、一つ確かなのは、 その別れは、綺麗な別れになる ということです。

揉めることも、恨むことも、未練でこじれることもない。お互いに「いい時間だった」と思って、別れる。

それが、私が3年間、定期パートナーとの関係で大事にしてきた、 「終わり方」 です。

今回、定期パートナーについて考えたこと

1. パパ活の「成功」とは、相手が卒業できること

少し逆説的ですが、私は、 「相手がパパ活を卒業できること」が、ある種の成功 だと思っています。

彼女は、フリーランスとして自立するために、パパ活を始めました。そして、1年半で、その目標を達成しつつあります。

つまり、彼女にとってのパパ活は、 「人生の次のステージに進むための、一時的な手段」 として、正しく機能した。

私のお金と時間が、彼女の自立を、少しだけ支えた。それは、悪くない役割だったと思います。

2. 定期パートナーとの関係には「賞味期限」がある

定期パートナーとの関係は、永遠には続きません。

  • 彼女が結婚する
  • 彼女が自立して、必要なくなる
  • 彼女が地方に移る
  • お互いの状況が変わる

私の過去の定期パートナー(累計4人)も、すべて、彼女側の事情で自然に終わりました。

定期パートナーとの関係は、 「いつか終わる」という前提で、今を大切にする ものだと、1年半の関係を通じて、改めて感じています。

3. 「終わり方」が、関係の質を決める

パパ活で最も大事なのは、実は 「終わり方」 かもしれません。

始まりは、誰でも華やかです。けれど、終わりは、人によって大きく違います。

揉めて終わる人、恨んで終わる人、未練でこじれる人。

私が目指しているのは、 「お互いに、いい時間だったと思って、笑顔で別れる」 ことです。

それができれば、その関係は、 始まりから終わりまで、すべてが成功 だったと言えます。

今回の関係で使ったアプリ「ラブアン」について

私が3年使っているラブアン。

今回の彼女との1年半の関係も、ラブアンから始まりました。

ラブアンの良いところは、 「長期的な関係に発展しやすい女性が多い」 ことです。

単発・即日を求める女性より、 「ちゃんとした人と、継続的な関係を作りたい」 という女性が多い。だからこそ、定期パートナーに発展する確率が高いのです。

今回のような 「お互いに自立を尊重し合える、大人の定期関係」 を作りたい人には、ラブアンは最適なアプリだと、1年半の実体験から断言できます。

▶ [ラブアンの公式サイトを見る]

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次