「マルPさんの会社、20年いてどう思いますか」
これは、その夜の食事の中盤、彼女が3杯目の日本酒を口にする前に、私に投げかけた質問でした。
22歳の大学3年生、就活真っ最中の彼女から、20年勤めたサラリーマンの「本当のところ」を引き出される夜になるとは、私は予想していませんでした。
結論から書きます。神楽坂の割烹で3時間、そのあと新宿のホテルで一晩。普段のパパ活とは違う、「キャリアの話を真剣にした夜」になりました。
これからラブアンで20代前半の就活中の女性に申し込もうとしている方に、参考になればと思います。
ラブアンで気になる人を見つけるまで
その日は、火曜の夜でした。
火曜は、私の中での「ラブアンの当たり日」です。週末に予定を入れる女性が、火曜くらいに翌週の予定を組み始めるので、メッセージのレスポンスが良いのです。
絞り込みの上から数人目に、彼女のプロフィールがありました。
写真は3枚。図書館の窓際で本を読んでいる横顔、カフェのテーブルに置かれたアイスコーヒー、それから後ろ姿だけのリクルートスーツ。
最後の1枚で、私は少し興味を持ちました。
リクルートスーツの写真をプロフィールに載せる女性は、ラブアンでは珍しい。たぶん、自分の「いま」を正直に出している人なんだろうな、と思いました。
自己紹介はこう書かれていました。
都内の私立大学3年生、就活中です。落ち着いた方とお話したいです。 平日の夜か、週末にお会いできます。 お酒は、飲める日と飲めない日があります。
文章が、論理的でした。
「飲める日と飲めない日があります」という一文に、彼女の生活感が滲んでいる気がしました。たぶん面接前は控えて、終わった日は飲む、という生活なんだろうな、と。
そういう、自分のリズムを自分でコントロールしている女性は、私の経験上、会話も成立します。
直感で「いいね」を送りました。
メッセージのやり取りで気をつけたこと
マッチが成立したのは、翌日の昼休みでした。
私が初回メッセージで意識しているのは、いつも3つです。
- 相手のプロフィールから一つ拾って具体的に触れる
- 自分の話を1段落だけ入れる
- 質問を一つ投げる
今回はこう書きました。
プロフィール拝見しました。リクルートスーツの後ろ姿の写真が、印象に残りました。 私は丸の内に勤めていて、毎年5月くらいから就活中の方とすれ違うのを見かけます。 差し支えなければ、志望業界はどの辺りですか?
返信は1時間後でした。
ありがとうございます。商社・コンサル・金融を中心に見ています。 今ちょうど総合コンサル系のインターンを受けていて、来週その面接があります。
文章の温度が、最初から少し高い。
「総合コンサルのインターン」と業界・段階まで具体的に書いてくる女性は、就活に本気で向き合っている人です。
3往復したところで、私から食事に誘いました。場所は神楽坂の割烹。
彼女からの返信はこうでした。
ありがとうございます。来週の木曜日でしたら、夕方17時から1社、面接があります。 その後でしたら、19時半くらいに神楽坂に行けます。 終わってから日本酒を飲むのが、ここ最近の楽しみなので。
「面接の後で」という時間設定を、彼女のほうから提案してくれました。
普段なら、こちらが「お時間に合わせます」と書いて、相手が「では◯時で」と返してくる流れです。彼女のように、自分のスケジュールを先に開示する女性は、たぶん仕事ができるタイプ。
承知しました。神楽坂駅の出口で19時半でいかがでしょうか。お気持ちは、お会いしてから決めましょう。
これで認識を合わせて、当日を迎えました。
神楽坂で待っていたリクルートスーツ
待ち合わせは19時半、神楽坂駅の出口でした。
私は15分前に着いて、駅の出口の少し横の壁にもたれて待っていました。
彼女は19時25分に到着しました。
紺のリクルートスーツ。白いブラウス。黒のローパンプス。鞄は大ぶりの黒いトートで、面接資料が入っているのが少しだけ覗いていました。
「マルPさんですよね。お待たせしました」
声は明るめでした。けれど、目の奥に、長い一日を終えた人の疲れがありました。
「面接、お疲れさまでした」
「ありがとうございます。すみません、着替える時間がなくて、このまま来てしまいました」
「いえ、リクルートスーツの方と神楽坂を歩くのも、いいですよ」
少しだけ、彼女が笑いました。
「マルPさんも、お仕事帰りですか」
「私も。丸の内から、直接来ました」
二人とも仕事帰りの格好。これはこれで、初対面としては悪くない取り合わせだな、と思いました。
予約していたのは、神楽坂の路地裏にある小さな割烹。
私の中での「30代前後の女性向けの隠れ家」枠ですが、今夜は22歳の就活生を連れて行きます。少し背伸びさせる店として、ちょうどいい選択だと判断しました。
カウンター8席だけの店です。
席に通されて、おしぼりを受け取った瞬間に、彼女が小さく息を吐きました。
「やっと、面接モードを脱げます」
「お疲れさまでした、本当に。今日はお酒、いけますか?」
「実は、終わってから日本酒を飲むのが、今日ずっとの楽しみで」
「では、ご一緒に。日本酒はお好きなのが?」
「実家が仙台なので、東北系が好きです」
「じゃあ、宮城のお酒を、大将に見繕ってもらいましょう」
カウンターの大将に、彼女に合うお酒を3〜4種類用意してもらうようにお願いしました。
最初の一献を傾けて、彼女が小さく「ふー」と声を漏らしました。
「生き返ります」
その一言で、その日の彼女の長さが伝わってきた気がしました。
「マルPさんの会社、20年いてどう思いますか」
突き出しの出汁巻きと、続いて出てきたお刺身の盛り合わせ。
彼女は意外と食べる人でした。「面接の合間、食事を抜いてたので」と笑いながら、最初の30分でかなりのペースで料理が進みました。
その間、私は聞き役に徹しました。
仙台の高校時代、上京して大学3年になるまで、ウインターインターンに入るまで、そして今受けている就活の話。
エントリーは合計で15社くらい。業界は大手商社、準大手商社、総合コンサル、メガバンク、大手メーカーまで横断的に。今日終わったのは、とあるコンサルの最終面接だったそうです。
「今日のはどうでしたか」
「正直、わかりません。面接官の方が、最後に『君は他社も受けているよね』と聞かれたので、たぶん落ちないとは思うんですが」
「その質問は、ほぼ内定の合図ですね」
「そうですよね。ただ、コンサルの最終で『他社の状況』を聞くのは、本当に欲しい時か、すべり止め扱いの時か、どっちかなので」
「で、本命はどこなんですか」と私は聞きました。
彼女は少しだけ目を伏せて、それから笑いました。
「正直に言うと、本命は5大商社です。でも、MARCHから5大商社って、本当に狭き門で。私の周りで通った先輩、過去3年で1人だけです」
「3年で1人ですか。実感のある数字ですね」
「はい。だから、商社は気持ち的には記念受験みたいな扱いになっていて。本命は商社って答えますけど、心の中では総合コンサルか、メガバンクで内定取れたら御の字だなって、最近は思ってます」
「自分の戦況を冷静に見られる学生さんは、たぶんどこ行っても強いですよ」
「ただ、夢を諦めたみたいで、ちょっと寂しさもあるんですよ。中学生の頃から、なんとなく『商社いいな』ってぼんやり憧れがあって。途中で、自分が世界を回りたいって変わって、それで真剣に目指し始めて」
「でも今は、それも怪しくなってきた」
「はい。最近は、総合コンサルでグローバルプロジェクトに入るほうが、現実的に世界に出られるかもしれないって思い始めてます。BIG4とか、戦コン系の中堅とか」
21歳が、自分のキャリアの第一志望と現実の落差を、冷静に言語化している。
これは、なかなかできることではありません。
21歳が、こういう分析を冷静にできる。
私は少し感心していました。
2杯目の日本酒が来た時に、彼女がふと、こちらを見ました。
「マルPさん、お聞きしてもいいですか」
「どうぞ」
「マルPさんの会社、20年いてどう思いますか」
これは、直球の質問でした。
普段、20代の女性から「会社」の話を真剣に聞かれることは、まずありません。年収や役職を聞かれることはあっても、「いてどう思うか」を聞かれることは、本当に稀です。
私は、少し考えてから答えました。
「結論から言うと、悪くない選択だったと思っています。ただ、それは結果論で、20年やってきた中で、何度か『辞めたい』と思ったタイミングはありました」
「どんな時にですか」
「30歳の時に、外資系のヘッドハンターから声がかかって、年収が今より400万円上がる話があった時。あとは、35歳の時に、競業会社の子会社の役員ポジションの打診があった時。両方とも、断りました」
「なぜ断ったんですか」
私は、自分のグラスに少しだけ日本酒を足してから、答えました。
「最初は『安定』だったと思います。けれど、今振り返ると、自分が『大きな組織で長くやる』タイプの人間だったからだと思っています。これは、いい悪いではなく、向き不向きの話です」
「私、商社が向いてるかどうか以前に、自分が何に向いてるか、まだわかってないんです」
「3年生で、それを完全にわかってる人は、いません」
「マルPさんも、入社する時はわかってなかったですか」
「全然。ただ、最初の3年で『この会社で自分はやっていける』と思えるかどうかが、たぶん分岐点です」
「コンサルって、実際どう思います?」
「正直、人による会社だと思います。20代で一気に伸びる人もいれば、3年で消耗して転職する人も多い。ただ、20代の年収だけで言えば、商社より高く出るケースもあります」
「金融は?」
「メガバンクは、安定だけど、若いうちの裁量は少ない。証券は逆で、若いうちから裁量はあるけど、消耗は早い。どっちが自分に合うかは、本当にやってみないとわからない部分が大きいです」
「メガバンクから商社って、転職できますか?」
「できます。ただ、20代後半までに動かないと、商社側が中途で取らなくなります。それ以降は管理職採用が中心になってくるので」
3杯目の日本酒に手を伸ばしながら、彼女は黙ってうなずいていました。
その目に、面接モードとは違う、純粋な好奇心の光がありました。
「もう少しゆっくり話せませんか」
時計は22時を回っていました。
割烹のコースが終わって、お会計を済ませて、店を出ました。
神楽坂の坂を、ゆっくり下りていきます。
「今日は、本当にありがとうございました」と彼女が言いました。
「いえ、こちらこそ。いい話を聞かせてもらいました」
「マルPさんの話、面接でどの先輩からも聞けなかったレベルの話でした」
「会社員の本音は、利害関係のない場所でしか出ないですから」
少し沈黙がありました。
彼女は神楽坂の坂を下りながら、しばらく何か考えていました。それから、こちらを見ずに、静かに言いました。
「もう少し、ゆっくり話せませんか」
私は、少しだけ間を置いてから答えました。
「では、場所を変えましょうか」
タクシーを止めて、行き先を「新宿のホテル」と伝えて、二人で乗り込みました。
タクシーの中で、彼女が言いました。
「すみません、急に。今日、面接が終わって、家に帰ったら、たぶんずっと結果が気になって眠れないんです。だから、もう少し、別の時間にいたくて」
「わかります。私も、大事な商談の後は、そんな夜がありました」
「マルPさんは、そういう時、どうしますか」
「私は、サウナに行きます。汗を流して、頭を空にすると、結果のことを一旦忘れられるので」
「私には、サウナの代わりが、まだ見つかってないんです」
その一言を聞いて、私は今夜、彼女にとってその「代わり」になればいい、と思いました。
新宿のホテルで過ごした夜
新宿のホテルにチェックインして、部屋に入りました。
彼女はリクルートスーツのまま、ベッドの端に静かに座りました。
「シャワー、先に浴びましょうか」
「はい、お先に」
シャワーから出てきた彼女は、ホテルのバスローブを羽織って、髪が少し濡れていました。リクルートスーツを脱いだ彼女は、急に22歳の女性に戻った、そんな印象でした。
私もシャワーを浴びて、戻ると、彼女はベッドのヘッドボードにもたれて、両膝を抱えるような姿勢で座っていました。
「就活モード、まだ抜けてないですか」と私は聞きました。
「半分くらい、抜けました」と彼女は笑いました。
明かりを一段落として、彼女の隣に腰を下ろしました。
唇を重ねる。
最初は、お互いに探るような、軽いキスでした。彼女のキスは、少しだけアルコールの匂いがして、それは今夜の彼女の解放感をそのまま運んでいるような匂いでした。
二度目、三度目と重ねるうちに、彼女のほうから少しずつ唇を開いてきました。
舌が触れた瞬間、彼女が小さく息を呑みました。
「マルPさんって、年下の女の子と慣れてますよね」
息を整えながら、彼女が小さく言いました。
「慣れてはいません。ただ、相手のペースを見るのは、20年仕事で鍛えられたことです」
「営業職、お強そう」
「お客さんは、女性とは違いますけどね」
そんな小さなやり取りを挟みながら、バスローブの帯を解きました。
明かりに浮かんだ彼女の体は、22歳らしい、整った曲線をしていました。
ただ、その体には、就活生らしい疲れもありました。肩のあたりに、リクルートスーツのバッグを掛けていた跡が、薄く残っていました。
「重そうな鞄、毎日提げてるんですね」
「面接資料って、意外と重いんです」
「肩、揉みましょうか」
「あとで、お願いします」
彼女が小さく笑って、それから私を引き寄せました。
肌に触れると、彼女は最初は少しだけ緊張していました。けれど、しばらくすると、彼女のほうから動くようになりました。
呼吸が変わっていく。最初は浅く、それからゆっくりと深く。
声は控えめでしたが、押し殺してはいませんでした。低く、長く、自分の体の感覚を確かめるような声でした。
時折、彼女の指が私の背中をなぞりました。それは、しがみつくのではなく、何かを探すような、確かめるような触れ方でした。
途中、彼女が私の頬を両手で挟んで、まっすぐ目を見つめてきました。
「マルPさん、優しいですね」
「お酒のせいですよ」
「お酒のせいだけじゃないと思います」
そう言って、彼女は自分から唇を寄せてきました。
その先のことは、書きません。
ただ、その夜、二人とも、何度か体の位置を変えながら、ゆっくりと時間を使いました。彼女は声を完全には抑えず、けれど大きくも出さず、自分の体の反応に正直に向き合っていました。
最後には、彼女は私の腕の中で、満ち足りた顔で目を閉じていました。
時計は2時を回っていました。
「サウナの代わり、見つかりましたか」と私は小さく聞きました。
「半分くらい」と彼女が答えました。
「半分?」
「あと半分は、明日の結果次第です」
そう言って、彼女は私の肩に頭を預けて、すぐに眠ってしまいました。
朝のラウンジでコーヒー
7時半に、目が覚めました。
カーテンの隙間から、新宿の朝の光が、白く床に落ちていました。
彼女はまだ眠っていました。穏やかな寝顔でした。
私はシャワーを浴びて、身支度を整えてから、彼女を起こしました。
「もう8時です」
「あ、すみません、寝過ぎました」
「今日は予定、ないんでしたっけ」
「はい、今日と明日は、面接ありません」
「じゃあ、急がなくて大丈夫ですね。下のラウンジで朝食、ご一緒しませんか」
「はい、ぜひ」
彼女がシャワーを浴びている間、私はサイドテーブルに封筒を置きました。お気持ちと、メモを一枚。
おはようございます。 お気持ちと、家までのタクシー代を入れておきました。 今日の結果、良い知らせを待っています。
マルP
二人でホテルのラウンジに下りて、朝食をとりました。
彼女はパンとオムレツ、私はコーヒーとフルーツ。
朝の光の下で、リクルートスーツを着た彼女は、また少し緊張感を取り戻していました。
「マルPさん、本当にありがとうございました」
「こちらこそ。商社の結果、出たら教えてください」
「ラブアンで、ですか?」
「はい、それで十分です」
「わかりました。良いご報告ができるよう、頑張ります」
ラウンジの会計を済ませて、ホテルの正面でタクシーを2台呼びました。
先に彼女のタクシーが来て、新宿駅まで送ると言って、乗せました。
「お気をつけて」
「マルPさんも」
タクシーのドアが閉まって、車が走り出すまで、彼女はずっと私を見ていました。
私もその後、自分のタクシーで、丸の内のオフィスへ直行しました。
道中、私はずっと「あの子は、たぶん総合コンサルあたりから内定を取るな」と思っていました。
理由は、彼女が「面接後の自分」を、ちゃんと自分でケアできる人だったからです。
21歳でそれができる人は、社会人になってからも、たぶん大きく崩れない。
商社は厳しいかもしれない。けれど、コンサルか金融なら間違いなく取れる。そして数年やったら、別の道もまた開ける。
そういう人を、私は何人も見てきました。
3日後、ラブアンに通知が来ました。
マルPさん、総合コンサル、最終で内定いただきました。 神楽坂の夜、本当にありがとうございました。 商社のほうは、お話の通り厳しそうですが、まずはこれで一安心です。 よろしければ、お礼に、また日本酒、ご一緒させてください。
私はその通知を見て、自分のことのように嬉しくなりました。
返信は、考えてから書こうと思いました。
今回の顔合わせから考えたこと
1. 就活生は「年上の本音」に飢えている
会社の先輩、OB訪問、就活エージェント。彼女たちが触れる「年上の社会人」のほとんどは、何らかの利害関係を持っています。
利害関係のない年上の話は、就活生にとって希少です。
パパ活の現場で、自分のキャリアの話を真剣にすることは、それ自体が彼女たちへの「価値提供」になります。
これは、お金と同じくらい大事なことだと、今回考えました。
2. 「面接後」のタイミングは双方に良い
面接前の女性は緊張していて、会話も上の空になりがちです。
面接後の女性は、解放感があって、本音で話してくれます。
私のほうも、彼女が翌日に予定がない状態のほうが、お互いに無理がありません。
スケジュールを合わせる時に、相手の予定を聞いて「いいタイミング」を選ぶのは、地味に大事なテクニックです。
3. 21歳でも、「対等な大人」として接する
年齢差20歳以上。本来であれば「先輩と後輩」、ともすれば「上司と部下」の関係になりがちな差です。
ただ、今回の彼女は、私と対等に話せるだけの知性と覚悟を持っていました。
そういう女性に対して、年齢差を理由に「教えてあげる」スタンスを取ってしまうと、関係が崩れます。
「自分が学べるところは学ぶ」「相手の判断は尊重する」。これは、年齢差に関わらず、大人の関係の基本だと、改めて思いました。
今回使ったアプリ「ラブアン」について
私が3年使っているラブアン。
今回のような「就活中の知的な大学生」と出会うには、ラブアンは現時点で最もマッチします。
理由は3つ。
- 高学歴の学生(MARCH〜早慶クラス)の登録が一定数いる
- 自己紹介を論理的に書く女性が多く、知性のスクリーニングがしやすい
- 都内中心の登録なので、面接帰りなど「都心での隙間時間」に会いやすい
逆に、こんな人にはラブアンは向きません。
- ギャル系・派手系を求める人 → 他のアプリのほうが多い
- 「とにかく若い子」を求める人 → ラブアンの母集団は20代後半が中心
- 月予算5万円以下の人 → ラブアンの相場感に合わない
今回のように、「対等に話せる大人の関係」を求める人には、ラブアンは最適です。
月3万円で、こういう一晩を作れるなら、月予算の中で十分にペイすると私は思っています。
▶ [ラブアンの公式サイトを見る]
