【体験談】26歳・国際線CAとラブアンで会った話|品川のホテルで見た「完璧な笑顔の裏側」|マルPのパパ活録

「私、仕事中はずっと笑ってるので、たまに、笑わなくていい時間がほしいんです」

これは、西麻布のフレンチで2杯目のワインを傾けた頃に、26歳の国際線CAが私に漏らした一言です。

ロンドン線のフライトから帰ってきたばかりだという彼女は、最初は完璧なCAの笑顔をしていました。けれど、夜が深まるにつれて、その笑顔が少しずつ「素の表情」に変わっていきました。

品川のホテルで過ごした夜、私が見たのは、 「完璧な笑顔の裏側にいる、一人の疲れた女性」 でした。

これからラブアンで、CAや接客業など「感情労働」の女性に申し込もうとしている方に、参考になればと思います。

目次

ラブアンで気になる人を見つけるまで

木曜の夜、22時頃でした。

いつもの絞り込みでラブアンを見ていたら、絞り込みの上から数人目に、彼女のプロフィールがありました。

写真は3枚。1枚は空港のラウンジらしい場所での横顔、1枚は海外の街並み(たぶんヨーロッパ)、1枚はカフェのテーブル。

「海外の街並み」の写真が、彼女の生活を物語っていました。

自己紹介はこう書かれていました。

26歳、航空業界で働いています。 不規則な勤務なので、平日の夜に突然会える日があります。 海外旅行と美味しいワインが好きです。落ち着いた年上の方とお会いしたいです。

「航空業界」「不規則な勤務」「海外」というキーワードで、 CAだろうな とすぐに分かりました。

CAは、私の海外出張経験と話が合いやすい。空港、フライト、時差、海外の街。共通の話題が多いので、会話が弾みやすい相手です。

直感で「いいね」を送りました。

メッセージのやり取りで気をつけたこと

マッチは翌日の朝でした。

初回メッセージは、いつものマルP流3原則で。

プロフィール拝見しました。海外の街並みの写真、もしかしてヨーロッパですか? 私も仕事で年に何度か海外に出るので、空港や時差の話が合いそうだなと思いました。 差し支えなければ、国際線でしょうか?

返信は、その日の夜遅くでした。

ありがとうございます。お察しの通り、国際線のCAをしています。 写真はロンドンです。ステイ先で撮りました。 海外の話が合う方、嬉しいです。マルPさんは、どちらによく行かれますか?

CAだと正直に明かしてくれた。これは、彼女がある程度こちらを信頼してくれた証拠です。

3往復したところで、私から食事に誘いました。場所は西麻布のフレンチ。

来週、ご都合の良い日に、西麻布のフレンチでお食事できればと思います。 お会いしてみてお互い良ければ、ぜひ次回もご一緒したいです。 当日、お気持ちをお渡しさせてください。

「ありがとうございます。来週の水曜、ロンドンから帰ってくる日なんですが、夜なら空いてます。時差ぼけで変なテンションかもしれませんが(笑)」

「フライト明け」の日を提案してくれた。これは、彼女のリアルなスケジュールを開示してくれた、ということでもあります。

西麻布で待っていた、完璧なCA

待ち合わせは20時、西麻布の交差点でした。

私は10分前に着いて、待っていました。

彼女は19時58分に到着しました。

ベージュのトレンチコート、その下に白いブラウスと黒のタイトスカート。ヒールは高すぎず、上品な高さ。バッグは小ぶりのブランドもの。

立ち姿が、 明らかに「人前に立つ職業」の人 でした。背筋が伸びて、所作が綺麗で、笑顔が完璧。

「マルPさんですよね。はじめまして」

その挨拶が、 まるで機内アナウンスのように、完璧に整っていました 。

「お疲れさまです。今日、ロンドンから帰ってきたばかりですよね。お体大丈夫ですか」

「あ、お気遣いありがとうございます。時差ぼけはありますけど、夜の方がむしろ元気で(笑)」

予約していたのは、西麻布の路地裏のモダンフレンチ。

CAの彼女には、 「国際感覚のある、洗練された店」 が合うと判断しました。

歩きながら、私はロンドンの話を振りました。

「ロンドンは、今の時期だと寒いですか」

「もう結構寒いです。霧雨が多くて。でも、ステイ先のホテルの近くのパブが好きで、毎回行くんです」

「フライトは何時間ですか」

「12時間半くらいです。往復で結構しんどいです」

この会話で、彼女がよく旅をしている人だと、すぐに伝わってきました。

フレンチで「世界を飛び回る孤独」

席に着いて、ワインリストを開きました。

「ワイン、お詳しいんですか」と私が聞きました。

「仕事柄、機内でサーブするので、多少は。でも、自分で選ぶのは苦手で」

「では、今日は私が選びますね。お肉とお魚、どちらが気分ですか」

「お肉で」

ソムリエに、ボルドーの赤を1本頼みました。

最初の一杯を傾けて、彼女が「ふぅ」と小さく息を吐きました。

「やっと、お客さんじゃなくて、自分のためにワインが飲めます」

その一言に、彼女の仕事の本質が滲んでいました。

機内では、彼女は常に「サーブする側」。自分のために飲むワインは、フライト明けの、こういう夜だけ。

少しずつ、彼女の話が深くなっていきました。

神戸の出身で、関西の女子大を卒業して、新卒で航空会社に入社。CA歴4年目。国際線に乗るようになって2年。年収は500万円くらい。

「CAって、華やかなイメージありますよね」と彼女が言いました。

「ありますね」

「実際は、時差でボロボロだし、エコノミーのお客さんのクレーム対応で消耗するし、同期との見えない競争もあるし。華やかなのは、見た目だけです」

「パパ活、何のために?」

私は、いつもなら初回でこの質問はしませんが、彼女の話の流れで自然に聞けました。

「ブランドものと、海外でのショッピングと、あとは…親に内緒の貯金です」

「親御さんに内緒の貯金」

「実家が神戸で、わりと厳しい家で。CAになったのも親の希望が半分あって。だから、自分の自由になるお金を、こっそり持っておきたくて」

「なるほど」

「あと、正直、寂しさもあります。世界中を飛び回ってるのに、東京に帰ってきたら、一人なんですよね」

そう言って、彼女は2杯目のワインに手を伸ばしました。

「私、仕事中はずっと笑ってるので、たまに、笑わなくていい時間がほしいんです」

この一言が、その夜の彼女のすべてを表していました。

CAという仕事は、「感情労働」 です。どんなに疲れていても、どんなに嫌な客がいても、完璧な笑顔を提供し続けなければならない。

その彼女が求めていたのは、「笑わなくていい時間」。素の自分でいられる場所でした。

「今日は、笑わなくていいですよ」と私は言いました。

「え?」

「無理に笑わなくていいです。疲れてるなら、疲れた顔でいいです」

彼女は、少しだけ驚いた顔をして、それから、 今夜初めて「営業スマイルじゃない表情」 を見せました。

少し疲れて、少し気が抜けた、そういう自然な顔でした。

「もう少し、ご一緒できますか」

時計は22時を回っていました。

メインの料理が終わって、デザートとコーヒーまで進みました。

「マルPさん、今日は本当にありがとうございました」と彼女が言いました。

「こちらこそ。フライト明けで疲れているのに、来てくださって」

「いえ、むしろ、今日来てよかったです。久しぶりに、ちゃんと息ができた感じがします」

少し沈黙があってから、彼女が続けました。

「あの、もう少し、ご一緒できますか」

「もちろん。よければ、ホテルでもう少しお話しましょうか」

「はい。実は、今夜は一人になりたくない気分で」

その「一人になりたくない」という言葉に、彼女の本音が出ていました。

世界中を飛び回って、東京に帰ってきて、一人。そんな彼女が、今夜だけは、誰かと一緒にいたかった。

私は、西麻布の交差点でタクシーを止めて、行き先を「品川で」と伝えました。

品川は、彼女の生活圏(羽田アクセス)に近い場所です。フライト明けの彼女が少しでも落ち着いて休めるよう、ラブホテルではなく、品川駅近くのちゃんとしたシティホテルを選びました。

品川のホテルで過ごした夜

品川のシティホテルにチェックインして、部屋に入りました。高層階の、夜景の見える部屋でした。

彼女はトレンチコートを脱いで、ベッドの端に腰を下ろしました。

「シャワー、先に浴びましょうか」

「はい、お先に。フライトの後なので、さっぱりしたくて」

シャワーから出てきた彼女は、髪が濡れて、バスローブを着ていました。

そして、ベッドに座り直した彼女は、 西麻布で見ていた「完璧なCA」とは、まったく違う表情 をしていました。

背筋を伸ばす癖が抜けて、肩の力が抜けて、少し猫背で、目元が緩んでいました。

「やっと、本当に素になれた気がします」と彼女が言いました。

明かりを一段落として、彼女の隣に腰を下ろしました。

「マルPさん、私、こういう時、いつも相手に合わせちゃうんです。仕事の癖で」

「今夜は、合わせなくていいですよ。あなたが、されたいようにしてください」

その言葉に、彼女は少し戸惑った顔をしました。

たぶん、 「自分がされたいように」というのを、久しく考えたことがなかった のだと思います。

唇を重ねる。

最初は、彼女のほうが「サービス」をしようとする気配がありました。仕事の癖で、相手を喜ばせようとする。

私は、その手を取って、止めました。

「今夜は、私があなたに尽くす番です」

彼女が、息を呑みました。

それから、ゆっくりと、彼女の力が抜けていきました。

「尽くされる側」になることを、彼女は最初は戸惑い、そして少しずつ受け入れていきました。

バスローブを開きました。

彼女の体は、毎日機内で立ち続けている人の体でした。引き締まっていて、けれど、どこか疲労が溜まっているような、張りつめた細さがありました。

肌に触れると、彼女が小さく声を漏らしました。

それは、 「サービススマイル」の下に隠していた、本物の反応 でした。

呼吸が変わっていく。最初は浅く、それから深く。

時折、彼女の口から「ん」という声が漏れます。その声には、仕事の時の作り物の明るさが、一切ありませんでした。

うなじに唇を当てると、彼女の体が震えました。

「こんなふうに、力を抜いたの、久しぶりです」と彼女が小さく言いました。

体の位置を変えていく中で、彼女は私の背中に両手を回しました。

その手は、しがみつくのでもなく、サービスするのでもなく、ただ 「今は何も演じなくていい」 という安堵に身を委ねる触れ方でした。

そこから先のことは、書きません。

ただ、その夜、彼女は「人に尽くす仕事」を完全に脱いで、「尽くされる一人の女性」に戻っていきました。最後には、私の腕の中で、長い時間、静かに目を閉じていました。

時計は2時を回っていました。

「飛行機の中だと、絶対にこんなに気を抜けないんです」と彼女が、目を閉じたまま言いました。

「今夜は、いくらでも気を抜いてください」

「はい。ありがとうございます」

そう言って、彼女はそのまま、深く眠りに落ちていきました。時差ぼけと、解放感の両方が、彼女を眠りに引き込んだのだと思います。

朝、「次のフライトはどこ?」

7時半に、目が覚めました。

カーテンの隙間から、品川の朝の光が差し込んでいました。

彼女はまだ眠っていました。穏やかな寝顔で、昨夜の「完璧なCA」の緊張は、どこにもありませんでした。

私はシャワーを浴びて、身支度を整えてから、サイドテーブルに封筒を置きました。

おはようございます。 お気持ちと、家までのタクシー代を入れておきました。 時差ぼけ、無理しないでください。 また、フライトの合間にでも、ご一緒できたら嬉しいです。

マルP

8時に、彼女を起こしました。

「もう8時です」

「あ、すみません、ぐっすり寝てしまって」

「よく眠れたなら、良かったです」

二人でホテルのラウンジで、軽く朝食をとりました。

朝の彼女は、また少しだけ「CAの顔」に戻っていましたが、昨夜の緊張の糸は、だいぶ緩んでいました。

「次のフライトは、いつですか」と私が聞きました。

「明後日、またヨーロッパです。パリ線です」

「パリですか。いいですね」

「全然。着いたら時差ぼけと闘いながら仕事です(笑)。でも、マルPさんとこうやって話せたから、次のフライトも頑張れそうです」

ラウンジの会計を済ませて、ホテルの外でタクシーを2台呼びました。

先に彼女のタクシーが来て、自宅まで送ると言って、乗せました。

タクシーが走り出す前に、彼女が窓を開けて、小さく頭を下げました。

「マルPさん、本当にありがとうございました。久しぶりに、人間に戻れました」

「気をつけて。パリ、いってらっしゃい」

タクシーが見えなくなった後、私も別のタクシーで、自宅へ向かいました。

道中、私は「人間に戻れました」という彼女の言葉を、ずっと考えていました。

世界中を飛び回って、何百人もの乗客に完璧な笑顔を提供して、東京に帰ってきたら一人。

そんな彼女にとって、今夜の数時間は、 「演じなくていい時間」 だった。

私のお金が、彼女のブランドや貯金になるのと同時に、私が提供できたものは、たぶん 「素の自分でいられる場所」 でした。

それは、悪くない役割だな、と思いました。

今回の顔合わせから考えたこと

1. 「感情労働」の女性は、素になれる場所を求めている

CA、看護師、受付、接客業。

「常に笑顔を求められる仕事」の女性は、私の経験上、 「笑わなくていい時間」「素でいられる場所」 を強く求めています。

彼女たちにとっての価値は、お金だけではなく、 「演じなくていい安心感」 です。

これを提供できる男性は、たぶん少ない。だからこそ、それができれば、関係は続きます。

2. 「あなたがされたいように」という言葉の力

感情労働の女性は、プライベートでも「相手に合わせる」癖が抜けません。

「今夜は、あなたがされたいようにしてください」

この一言で、彼女は戸惑い、そして少しずつ自分を解放していきました。

普段「尽くす側」の女性に、「尽くされる側」になる経験を提供する。これは、お金以上の価値になります。

3. 国際線CAとの会話は、共通体験が鍵

CAとの会話を弾ませる鍵は、 「海外・空港・時差」の共通体験 です。

私は仕事で海外出張の経験があるので、彼女の世界観に近い場所から会話ができました。

もし海外経験がなくても、 「行ってみたい国」「海外で食べたいもの」 など、相手の世界に関心を持つ姿勢があれば、会話は十分に成立します。

今回使ったアプリ「ラブアン」について

私が3年使っているラブアン。

今回のような 「CA」「客室乗務員」「接客業」 の女性とも、ラブアンでは現実的に出会えます。

ラブアンの女性会員は、 不規則な勤務の職業の女性 が一定数います。CA、看護師、美容師、飲食業など、 「平日の昼間や深夜に時間ができる」 職業の女性です。

こうした女性は、 「自分のシフトに合わせて柔軟に会える男性」 を求めています。サラリーマンで平日夜に動ける私のような人間とは、相性がいいのです。

「華やかな職業の女性と、落ち着いた関係を作りたい」と思っている男性には、ラブアンはおすすめです。

▶ [ラブアンの公式サイトを見る]

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