【完全ガイド】ラブアンの登録から初顔合わせまで|マルP流7ステップ

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【PR】本記事はラブアン(Lovean)のプロモーションを含みます。

「ラブアンを始めたいけど、何から手をつければいいかわからない」

「登録はしたけれど、いいねを送ってもマッチしない」

「マッチした後、メッセージが続かないまま終わってしまう」

これらは、ラブアンを始めた方が最初の3ヶ月で必ずぶつかる壁です。

私自身、ラブアンを始めた最初の1ヶ月は、月10件いいねを送って、マッチ2件、顔合わせ0件、という時期がありました。今でこそ月に2〜3人とは普通に会えるようになりましたが、その状態にたどり着くまで、自分なりの「型」を確立するのに半年かかりました。

この記事では、私が3年間ラブアンを使い続けて確立した 「登録から初顔合わせまでの7ステップ」 を、順を追って解説します。

各ステップで、私が「ここはハマるポイント」と思った場所には、具体的なTipsを置いておきます。

これからラブアンに登録しようと考えている方、登録済みだが顔合わせまで進めていない方に、参考にしてもらえればと思います。

目次

ラブアンってどんなアプリ?

ラブアン(Lovean)は、男性会員と女性会員をつなぐ、いわゆる「パパ活系」マッチングサービスです。

私の3年間の使用感での特徴を整理すると、こうなります。

項目私の体感
主な利用エリア東京都心が圧倒的。地方は手薄
女性会員の年齢層20代前半〜30代前半が中心
女性会員の属性学生、OL、フリーランス、サービス業など幅広い
男性会員の年齢層30代後半〜50代が中心
雰囲気カジュアル寄り。シュガーダディほど富裕層向けではない
サポートアプリ内で24時間365日の監視体制あり

特に「20代後半〜30代前半の、自己紹介を論理的に書く女性」との出会いに強い、というのが私の3年間の結論です。

これは他のアプリと比べたときの相対的な特徴で、たとえば20代前半の派手系を求めるなら別のアプリのほうが向いていますし、年収1,500万円超の上級者向けの出会いを求めるならシュガーダディのほうがマッチします。

マルPが推す理由:「ちゃんと話せる、目標のある女性と会いたい」40代男性にとって、ラブアンは現時点で最も入り口として最適です。

料金プランの基本

ラブアンは 男性は有料、女性は基本無料 という、この種のアプリの標準的な料金体系です。

男性会員の料金は、私が使っている時期で 月3万円前後 のレンジです。プランや時期によって金額・特典が変わるので、最新の正確な料金は公式サイトで確認してください。

私の感覚では、月3万円という金額は、月に2〜3回の顔合わせができれば、十分にペイする水準です。

逆に言えば、「月1回しかアプリを開かない」「月の予算が5万円以下」という方には、ラブアンの月額は重く感じる可能性があります。

マルP流「登録から初顔合わせまで」7ステップ

7ステップの全体像をまず示します。

STEP内容所要時間
1登録5分
2プロフィール設定30分
3検索・絞り込み1日10分
4いいねを送る1日5分
5マッチ後のメッセージ1日10〜20分
6条件のすり合わせメッセージ内で完了
7顔合わせ当日2〜3時間

登録からの最短コースで、約1週間で初回顔合わせまで辿り着けます。

ここから、各ステップの詳細を解説します。


STEP 1:登録(所要5分)

まずは公式サイトかアプリストアからラブアンに登録します。

必要なものは、電話番号と本人確認書類(運転免許証など)のみ。

ここでつまずく方はほぼいないので、サクッと進めます。

[ラブアンの公式サイトで詳細を見る]

STEP 2:プロフィール設定(ここが最重要)

正直に書くと、ラブアンで上手くいくかどうかの7割は、ここで決まります。

登録した翌日から検索・いいねを始めたい気持ちを抑えて、この章だけは30分かけてください。

写真選び:マルPの3原則

原則内容
メイン写真顔がはっきり写った、明るい場所での写真。仕事中・スーツ姿が無難
サブ写真1趣味(ゴルフ、ワイン、サウナなど)の様子がわかる写真
サブ写真2食事・レストランの写真(お店の雰囲気がわかるもの)

私はメインに「丸の内のオフィスを背景にしたスーツ姿」、サブにゴルフ場で撮ったスイング姿、もう1枚は南青山のフレンチで撮ったコース料理の写真を載せています。

避けるべき写真:

  • 自撮りのみ(プロフェッショナル感が出ない)
  • サングラスで顔が隠れている
  • 高級時計・高級車のアピール写真(逆に引かれる)
  • 飲み会で酔っている写真(軽い印象を与える)

自己紹介文:3つのブロックで200字以上

自己紹介は 200字以上 を目標に、3つのブロックで書きます。

ブロック1:基本情報(50〜80字)

都内の大手メーカーで営業職をしている、40代前半の会社員です。

港区在住、丸の内勤務、独身です。

※既婚を明示しない方針なら「独身」は省略。

ブロック2:趣味・休日の過ごし方(70〜100字)

週末はゴルフかワイン、たまにサウナです。スコアは100前後で、なかなか切れません。

ワインはフレンチを軽めに合わせるのが好きで、銀座や南青山でよく食事をします。

ブロック3:求める関係性(50〜70字)

落ち着いて会話を楽しめる方とお会いできれば嬉しいです。

お互いに無理なく、長くご縁が続けば理想です。

合計で200〜250字。

この構成のいいところは、読み手の女性が「会話の取っかかり」を3つ見つけられる点です。ゴルフから入る人、ワインから入る人、サウナから入る人。それぞれ違うタイプの女性を取りこぼさずに拾えます。

自己紹介の避けるべき書き方

  • 年収・資産を直接書く(下品な印象になる)
  • 「優しい男性です」など自己評価
  • 「セフレ募集」「即日大人OK」など露骨な表現(運営にBANされます)
  • 1行で終わる短文(やる気がないと見なされる)

ここはハマるポイント:

プロフィール設定が終わったら、女性側からどう見えるか確認するために、24時間置いてから自分のプロフィールを見返してください。一晩寝かせると、必ず直したい箇所が見つかります。

STEP 3:検索・絞り込み(マルPの鉄板3条件)

プロフィールが整ったら、検索です。

ラブアンの検索機能は項目が多いですが、私が3年使って残った 必ず使う絞り込み3条件 はこれです。

鉄板の絞り込み3条件

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  1. 年齢:25〜32歳
  2. 居住地:東京都心3区(港・渋谷・新宿)+武蔵小杉・自由が丘あたり
  3. 自己紹介の文字数:200字以上

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特に最後の 「自己紹介の文字数:200字以上」 が、私の中での最重要フィルターです。

3年間で30人以上の方と会ってきた私の経験では、プロフィール文章を3行で終わらせている女性は、メッセージのキャッチボールも3往復で終わります。

逆に200字以上書いている女性は、会話の体力があります。

応用編:曜日と時間帯を意識する

ラブアンを開く曜日・時間も、効率を左右します。

曜日時間マルPの感覚
月曜の22〜23時★★★美容師・飲食業の月曜定休の方が動いている
火曜の夜★★★翌週の予定を組み始める方が多い
金曜の夕方飲み会前にスマホを触る方が多いが、返信は遅い
日曜の夜★★翌週からの仕事に備えて動く方も

「曜日を選ぶだけで返信率が1.5倍」というのが、私の3年での体感です。

ここはハマるポイント:

1日に何人もチェックするより、1日10人を月曜と火曜の夜に集中して見るほうが、圧倒的に効率がいいです。

STEP 4:いいねを送る

絞り込みで残った女性に、いいねを送ります。

ラブアンは1日に送れるいいねの数に上限があります(プランによって異なる)。

マルPのいいね判断基準

項目判断基準
写真3枚以上◎(マッチ後の安心感)
写真1〜2枚○(最初のスクリーニング次第)
写真なし△(応用編:プロフ文章が良ければ送る)
自己紹介200字以上
自己紹介50字未満×
最終ログイン1週間以内
最終ログイン1ヶ月以上前×

「写真なし」にも時々挑戦するのが、私の応用編です。プロフィール文章がしっかりしている女性は、警戒心が強いだけで、中身が良いケースがあります。

ただし、写真なしへのアプローチは初心者にはおすすめしません。最初の3ヶ月は写真ありに絞ったほうが効率的です。

STEP 5:マッチ後のメッセージ

マッチしたら、できればその日のうちに最初のメッセージを送ります。

時間が経つほど、相手の温度が下がります。

マルPの初回メッセージ3原則

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  1. 相手のプロフィールから一つ拾って、具体的に触れる
  2. 自分の話を1段落だけ入れる
  3. 質問を一つ投げる

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実例(私が実際に使っている型)

プロフィール拝見しました。「ゴルフが趣味」と書かれていたのが目に留まりました。

私も月に1〜2回ラウンドしますが、なかなか100が切れません。

よく行かれるコースはどのあたりですか?

これくらいの長さ(120字前後)が、相手に負担なく返信してもらえる目安です。

長すぎると相手が「何から返したらいいか」迷って返信が遅れます。

短すぎると「テンプレを送ってきた」と思われて切られます。

メッセージが続かない時の見切り

状況マルPの判断
1往復で会話が終わる切る
2〜3往復で内容が薄い切る
3往復で「いつ会いますか」と相手から来る業者の可能性、警戒
5〜6往復で自然に深まる食事に誘う

メッセージのキャッチボールに 1週間以上 かけないのが、私のルールです。

長くやると、お互いの熱が下がります。

STEP 6:条件のすり合わせ

食事に誘うタイミングで、条件のすり合わせをします。

ここが、ラブアンを使う上で 最もデリケート な瞬間です。

マルPの鉄板フレーズ

お会いしてみてお互い良ければ、ぜひ次回もご一緒したいです。

当日、お気持ちをお渡しさせてください。

このフレーズに、私はパパ活3年間でたどり着きました。

ポイントは2つです。

  • 「条件」「お手当」という直接的な単語を使わない
  • 「お気持ち」という婉曲表現で空気を共有する

直接的な金額のやり取りは、お互いの関係を最初から「事務的」にしてしまいます。

逆に、お互いに「パパ活」の文脈を理解している前提で、空気だけで条件を伝える。これが続く関係を作るコツです。

相場の目安(マルP視点)

シーンお手当の目安
お茶のみ顔合わせ5,000〜10,000円
ランチ顔合わせ1〜1.5万円
ディナー顔合わせ2〜3万円
大人(初回)3〜5万円
大人(定期)3〜5万円

私のスタンスは「初回は食事のみ」が基本。だから初回相場は2〜3万円のレンジで動きます。

この記事で紹介しているアプリです

ラブアンの公式サイトを見る

※18歳未満の登録はできません

STEP 7:顔合わせ当日

ここまで来たら、あとは当日の流れだけです。

店選びの3つの基準

基準内容
席の広さ隣との距離が確保されている店。話が漏れない
コースの時間2〜3時間で自然にゆっくりできる
値段の幅ワイン5,000〜30,000円など、店の格を柔軟に調整できる

私の鉄板は 南青山の路地裏イタリアン銀座7丁目の小さなフレンチ神楽坂の隠れ家割烹 の3軒です。相手の年齢層と好みで使い分けます。

待ち合わせ場所

ハチ公前、新宿東口など人が多すぎる場所は避けます。

私の鉄板は 「駅出口から少し外れた、わかりやすい場所」。例えば渋谷なら道玄坂上交番前、神楽坂なら駅出口の壁際、銀座なら和光の前。

お会計のタイミング

食後のコーヒー・デザートが終わったタイミングで、私は会計に立ちます。

「ごちそうさまでした」と店員に伝えて、領収書はもらわずに出ます(パパ活の食事代を経費に落とすかどうかは個人の判断ですが、私はやりません)。

お気持ちの渡し方

帰り際、タクシーに乗る前か、駅前のロータリーで、封筒に入れたお気持ちを渡します。

「これ、お気持ちです。今日はありがとうございました」

たったこの一言で十分です。

ここで余計なことを言うと、せっかくの3時間が事務的に着地します。

マルP流「3つの哲学」

7ステップの手順は以上ですが、これだけ覚えても、長く続きません。

私が3年間かけて掴んだ、ラブアン上達の哲学を3つ、最後に書いておきます。

1. 嘘をつかないほうが楽

年齢、年収、経験人数、定期の数。

最初は見栄を張りたくなりますが、続けるほど疲れます。今は、聞かれたら本当のことを答えます。

2. 空気で条件を伝える

「条件」「お手当」と直接的に言い続けると、関係が事務的になります。

最初の1〜2通のメッセージで、空気で伝える。これが私のやり方です。

3. 動揺する自分を否定しない

パパ活を効率と数字だけで語れるようになってしまったら、その時はたぶん、自分が何かを失った時です。

動揺するのは、自分がまだ人間でいる証拠だと、私は思います。

ラブアンが向く人・向かない人

ラブアンは、こんな方に向きます。

  • 月予算10〜30万円のレンジで動ける40代男性
  • 数より「ちゃんとした出会い」を優先したい方
  • 月に複数回、アプリを開ける時間がある方
  • 都内中心で動ける方

逆に、こんな方には向きません。

  • とにかく数を稼ぎたい方
  • 月予算5万円以下の方
  • 月に1〜2回しかアプリを開けない方(会員のローテーションが早く、追いつけません)
  • 地方在住で都内に来る予定がない方

まずはここから登録

ここまで読んでくださった方は、おそらく「やってみよう」という気持ちが固まっていると思います。

ラブアンの登録は5分で終わります。

プロフィール設定に30分かければ、その後の検索・いいね・メッセージは、この記事の手順通りに進められます。

迷うくらいなら、登録してプロフィールを書いてみてから、悩んでも遅くはありません。

私が3年使い続けているアプリです

ラブアンの公式サイトを見る

※18歳未満の登録はできません

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実際にラブアンで顔合わせをした体験談も、いくつか書いています。本記事の7ステップが実際にどう運用されるかの参考に、読んでみてください。

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