パパ活の顔合わせで何を話すか|30回でわかった鉄板と地雷

manual/13_kaowase_kaiwa

【PR】本記事はラブアン(Lovean)のプロモーションを含みます。

「1時間、何を話せばいいのか分からない」

「沈黙が怖くて、気づいたら自分ばかり喋っている」

顔合わせで一番緊張するのは、金額の話ではなく会話です。

私は3年で30人以上と顔合わせをしてきました。最初の頃は完全に失敗していて、相手の職業を聞いて、年齢を聞いて、趣味を聞いて、それで話が終わる。 面接そのものでした。

この記事では、実際に何を話しているか を具体的に書きます。話題のリストだけでなく、どういう順番で、どこまで踏み込むか まで含めてまとめました。

やってはいけない「振る舞い」のほうは別記事にまとめています。この記事は 話す中身 の話です。

目次

前提:顔合わせのゴールは「また会いたい」ではない

最初にここを間違えると、会話の設計が全部ずれます。

顔合わせのゴールは、お互いが「この人となら続けられるか」を判断できる状態になることです。 好かれることでも、盛り上げることでもありません。

目指すもの目指さないもの
相手の事情がなんとなく分かる相手に気に入られる
こちらの人柄が伝わる面白い人だと思われる
次の判断材料が揃うその場が盛り上がる

盛り上げようとすると、必ず喋りすぎます。 そして喋りすぎた顔合わせは、ほぼ次に繋がりませんでした。

話す前に決めておく3つのこと

会話の中身より先に、枠を決めます。枠が決まっていると、話題に困りません。

“時間 … 1時間〜1時間半。長すぎると間が持たない店 … カウンターより、正面か斜めに座れる席ゴール … 相手の「なぜここにいるか」が分かればいい“

特に時間です。 最初から「1時間くらいで」と伝えておくと、お互い楽になります。

「終わりが見えない食事」が一番きついのは、相手も同じです。

鉄板の話題5つ

私が実際に使っている順番です。上から順に出していきます。

#話題なぜ効くか
1店・料理の話目の前にあるので誰でも話せる。緊張がほぐれる
2移動・アクセスの話「どこから来たか」で生活圏がわかる。負担も分かる
3仕事の話(浅く)相手の事情の入口。深追いしない
4休みの日の過ごし方価値観が出る。共通点が見つかりやすい
5これから何をしたいか目的が見える。ここまで来れば顔合わせは成功

1〜2は「助走」です

内容に意味はありません。 声を出して、相槌を交わす状態を作るため のものです。

いきなり3から入ると面接になります。私が最初の頃に失敗していたのは、まさにこれでした。

3の「仕事の話」は浅くていい

会社名も、具体的な業務内容も聞きません。

“「平日はお忙しいんですか」「立ち仕事だと大変ですよね」“

この程度で十分です。相手が話したければ自分から広げてきますし、話したくない事情があれば触れずに済みます。

私が会った方には、勤め先を言いたがらない方もいました。それは当然の警戒で、こちらから踏み込む理由がありません。

5まで行けば、その日は成功です

「留学したい」「独立したい」「学費を貯めている」——目的が出てくれば、顔合わせの目的は達成されています。

ここが分かると、こちらも何を期待されているかが分かります。逆にここが最後まで出てこない場合、関係が続いても手探りが続きます。

会話の前に、会う相手を選べるかどうかが効きます

ラブアンの公式サイトを見る →

※18歳未満の登録はできません

地雷の話題

こちらは避けているものです。

話題なぜ避けるか
過去のパパ活の話比較されていると感じさせる。こちらの話も同じ
他の男性の話相手が話し出しても広げない。次はこちらが話される側
家族構成の詳細踏み込みすぎ。相手が話す分には聞く
年収・資産の具体額品がない。だいたいの生活水準は態度で伝わる
政治・宗教一般的な理由と同じ
容姿への評価褒めるつもりでも品定めに聞こえる
「なんでパパ活してるの」最大の地雷。 事情は向こうから出てくるのを待つ

最後がとくに大きいです。

この質問は、相手に「説明責任」を負わせます。 悪気なく聞いてしまう人が多いのですが、聞かれた側は言い訳を組み立てることになります。

先ほどの「これから何をしたいか」を聞けば、同じ情報が、相手が話したい形で出てきます。

沈黙が起きたときの戻し方

沈黙は起きます。起きても問題ありません。

私が使っているのは、目の前の物に戻る やり方です。

“「これ、何が入ってるんですかね」「このお店、前から気になってたんですよね」“

新しい話題を探そうとすると失敗します。 焦って質問を重ねると、また面接に戻ります。

沈黙が3秒あっても、相手は気にしていないことがほとんどです。気まずいと思っているのは自分だけ、というのが3年やって分かったことでした。

口数が少ない相手だったとき

これは頻繁にあります。そして、ほとんどは相手が緊張しているだけです。

30人以上と会ってきて、初対面から流暢に話せる方のほうが少数でした。とくに初めて数回という方は、警戒と緊張の両方があるので当然です。

私がやっているのは3つです。

やること理由
はい/いいえで答えられる質問に切り替える「何が好きですか」より「甘いもの平気ですか」のほうが答えやすい
自分の話を長めにする相手は聞いているだけでよくなる。沈黙の責任を引き受ける
相槌を大きくする話しても大丈夫だという合図になる

逆にやってはいけないのが、質問を重ねることです。 答えが短いからと次々に聞くと、完全に尋問になります。

30分ほど経つと急に話し始める方も多いので、前半で判断しないことが大事だと思っています。

年齢帯で話題は変える

同じ話題でも、刺さる年齢帯が違います。

年齢帯通じやすい話題
19〜22歳学校・バイト・好きな配信や音楽。仕事の話は薄い
23〜26歳仕事の忙しさ・一人暮らし・将来の不安
27〜30歳キャリア・独立・お金の使い方。話が具体的になる

私が会った19歳の方は役者を目指していて、日々の稽古や舞台の話が中心でした。一方で27歳の美容師の方は独立の資金計画が具体的で、話の解像度がまったく違いました。

年齢が上がるほど、話が具体的になります。 どの年齢帯が話しやすいかは人によります。

「条件」の話はいつ出すか

会話の話なので、ここも触れておきます。

私は自分から先に出しません。 食事が終わる少し前、相手が切り出さなければ 「今日はありがとうございました」と一緒に渡します。

食事の最中に条件の話を持ち出すと、そこから先の会話が全部それに引っ張られます。 せっかく積み上げた雰囲気が一度で消えます。

相場そのものについては別記事に書きました。

実例:1時間をどう配分しているか

うまくいったときの流れを、時間で区切って書きます。やり取りは要素を組み替えています。

0〜10分:助走(店と移動の話だけ)

“「お待たせしてすみません、道混んでました?」「ここ、前を通ったことはあったんですけど入るのは初めてで」「何か苦手なものあります? 先に頼んじゃいましょうか」“

中身のある話は一切しません。 注文が終わるまでは、声を出して相槌を交わす状態を作るだけです。

ここで焦って本題に入ると、最後まで硬いままになります。

10〜25分:仕事の話を浅く

“「平日はお忙しいんですか」「土日も出られるんですね、それは大変だ」「私はメーカーの営業なので、外に出てることが多くて」“

こちらの情報も同じ深さで出します。 一方的に聞くと面接になるので、聞いたら自分も答える。これを交互にやります。

相手が仕事の話を広げてきたら、そのまま乗ります。広げてこなければ、次に移ります。

25〜45分:休みの日の話(ここが山場)

“「お休みの日って何かされてます?」「私は最近サウナにはまってしまって、休みの日はだいたいそれです」「映画とかドラマは見ます? 私はNetflixばかりで」“

この時間帯が一番話が弾みます。 仕事と違って、相手が話したいことだからです。

私が会った方だと、配信をよく見る方、カフェ巡りが好きな方、勉強に時間を使っている方など、ここで一気に人柄が見えました。

共通点が1つ見つかれば、そこで十分です。 無理に合わせる必要はなく、「そうなんですね、私は詳しくなくて」で普通に成立します。

45〜60分:これから何をしたいか

“「今って、何か目標にされてることあるんですか」“

この1問だけです。 直接「なぜパパ活を」とは聞きません。

留学したい、資格を取りたい、独立したい——目的が出てくれば、その日は成功です。

出てこなければ、それも情報です。無理に引き出さず、そのまま終えます。

会計と解散

条件の話は、ここで初めて出します。食事中には出しません。

「今日はありがとうございました」と一緒に渡して終わり。 長く引き伸ばさないほうが、印象は良くなります。

よくある質問

自分から質問ばかりしてしまいます

質問を減らすより、自分の答えを先に出すほうが効きます。

“×「休みの日は何してるんですか」○「私は休みの日はゴルフばかりで。◯◯さんは何かされます?」“

先に自分が答えると、質問ではなく会話になります。これだけで面接感がかなり消えます。

話が続かない相手だったらどうしますか

無理に続けず、早めに切り上げていいと思っています。

相性が悪いだけのこともありますし、相手が緊張しているだけのこともあります。ただ、1時間試して噛み合わないなら、2回目も同じです。

次に会いたいことは、その場で伝えるべきですか

私は伝えません。 その場だと相手が断りにくく、社交辞令が返ってくるだけだからです。

解散後にメッセージで伝えるほうが、相手も落ち着いて判断できます。返信の速さと熱量で、脈があるかどうかはだいたい分かります。

メモを見ながら話してもいいですか

やめたほうがいいです。準備するなら、話題を3つだけ頭に入れておく程度で十分です。

先に挙げた5つのうち、1・2・4だけ覚えておけば場は持ちます。

最後に:うまく話そうとしなくていい

3年やって思うのは、 会話が上手い必要はまったくない ということです。

続いた関係を振り返ると、共通していたのは面白い話をしたことではなく、 相手が話しやすい状態を作れたこと でした。

自分が7割聞いて3割話す。それだけで、顔合わせはだいたいうまくいきます。

「何を話すか」より「どれだけ聞けるか」。 話題のリストは、聞くきっかけを作るための道具にすぎません。

そして当然ですが、会う前の段階で相性がある程度絞れていれば、会話はずっと楽になります。 プロフィールの読み方は別記事にまとめました。

私が3年使い続けているアプリです

ラブアンの公式サイトを見る →

※18歳未満の登録はできません

あわせて読みたい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次