ラブアンの要注意人物の見分け方|通報とブロックの使い分け

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【PR】本記事はラブアン(Lovean)のプロモーションを含みます。

「メッセージの途中で、なんとなく違和感がある」

「会ってみたら、プロフィールと話が食い違っている」

この違和感は、だいたい当たります。

私は3年で30人以上と顔合わせをしてきました。そのうち「これは違う」と判断して切り上げたのは3人です。10人に1人。決して多くはありませんが、ゼロでもありません。

この記事では、危ない相手に当たったときに 実際に何をするか を書きます。「危険かどうか」という総論ではなく、遭遇したあとの各論 です。

総論のほうは別記事に書いています。この記事は「その先」の話です。

目次

前提:ほとんどの人は普通の人です

最初に書いておきます。 30人のうち27人は、何のトラブルもありませんでした。

疑ってかかる姿勢でいると、普通の相手にも失礼な態度が出ます。それは相手にも伝わりますし、結果として自分の体験も悪くなります。

必要なのは警戒ではなく、手順です。 「こうなったらこうする」を先に決めておけば、当日に迷いません。この記事はその手順の話です。

ラブアンに危険人物は多いのか

先に、いちばん知りたいところから書きます。

3年で30人以上と会って、「これは違う」と判断したのは3人でした。 割合にすると10人に1人です。多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれですが、ゼロではないというのが正直なところです。

私が会った範囲では、他のアプリより遭遇率は低い印象でした。本人確認を通さないとやり取りが始まらないぶん、入口で弾かれているのだと思います。ただしこれは私の体感で、数字で比べたわけではありません。

「危険人物」と呼ばれるものは3種類に分かれる

ひとまとめに語られがちですが、中身が違うと対処も変わります。

種類やってくること気づくタイミング
金銭目的会う前の前払い要求、交通費の先渡しメッセージ段階。会う前に止まる
勧誘投資・副業・別サービスへの誘導会ってから。30分ほどで話が逸れる
なりすまし写真と別人、プロフィールと話が食い違う待ち合わせの瞬間

私の3件も、この3種類にきれいに分かれました。逆に言えば、この3つ以外のトラブルには3年で遭っていません。

危険性を下げるのは、機能ではなく手順

「安全なアプリを選べば大丈夫」という話ではありません。どのアプリにも一定の割合で混ざります。

差が出るのは、遭遇したときに自分がどう動くかです。この記事の残りは、その手順の話をします。

アプリそのもののリスク全体(金銭・身バレ・時間の浪費など)は別記事で整理しています。

会う前に気づけるサイン

まず、会う前に止められるものは止めます。当日に判断するより、はるかに消耗が少ないからです。

サイン何を疑うか
すぐ外部の連絡先に移したがるアプリ内で完結しない相手。記録が残らない場所に移す理由がある
会う前に前払いを求める顔合わせ前の金銭要求は、それ自体が異常
プロフィールが極端に薄いのに条件だけ細かい情報の非対称。会ってからも一方的になりやすい
文面が定型的で、こちらの質問に答えない複数へ同じ文面を送っている可能性
待ち合わせ場所を執拗に指定してくる店側と関係がある可能性。自分の知らない場所は避ける
話が毎回変わる設定を作っている。会ってから食い違う

このうち2つ以上が重なったら、私は会いません。

1つだけなら偶然のこともあります。人見知りで文章が硬い方もいますし、事情があって連絡先を移したい方もいます。重なったときが判断の分かれ目です。

プロフィールの読み方そのものは、別記事に詳しくまとめました。

当日、違和感に気づいたときの切り上げ方

ここが一番実務的です。 「帰る」と決めてから、どう帰るか。

私が使っているのは、時間を理由にするやり方です。

“「すみません、このあと急な連絡が入ってしまって。今日は短めで失礼します」“

理由を説明しません。 「あなたが怪しいから」と伝える必要は一切ありませんし、伝えれば揉めます。

そのうえで、以下を守ります。

やること理由
飲食代は自分が払う貸し借りを残さない。金銭の話を引きずらせない
お手当の話が出ていたら、その場で完結させるか、明確に断る曖昧にすると後で連絡が続く
店を出る方向を相手と別にする帰り道を一緒にしない
次の約束をしない「また連絡します」も言わない。社交辞令が続く口実になる

「せっかく来たから」で最後まで付き合わないこと。 これが一番大きいです。

私が切り上げた3人のうち2人は、序盤で違和感がありながら「もう少し様子を見よう」として、結局2時間座っていました。判断を先延ばしにしても、結論は変わりませんでした。

本人確認がある環境で使うことが、手順より先に効きます

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実際に切り上げた3つのケース

3年で3人。具体的に何があったかを書きます。個人が特定されないよう、時期や場所は変えています。

ケース1:写真と明らかに別人が来た

待ち合わせ場所に来た方が、プロフィールの写真とどう見ても違いました。加工の範囲を超えていて、年齢も10歳近く離れて見えました。

その場で「今日は失礼します」と伝えて、5分で解散しました。飲み物代だけ払って店を出ています。

理由は聞きませんでした。聞いたところで本当のことは返ってきませんし、問い詰めても自分が得るものが何もないからです。

この件は通報しました。 なりすましは私だけの問題ではなく、他の利用者にも及ぶと判断したためです。

ケース2:会う前に前払いを求められた

メッセージのやり取りが3往復した段階で、 「交通費を先に送ってほしい」 と言われました。

金額は数千円で、断るほどでもない額です。そこが手口だと思っています。 額が小さいので払ってしまう人がいる。

私は「当日にお渡しします」と返しました。すると 「今日中でないと予定が組めない」 と急かされ、そこで判断がつきました。

会わずに終了し、通報しています。 顔合わせ前の金銭要求は、それ自体が明確な異常です。

ケース3:会話の途中で別の話に誘導された

食事が始まって30分ほどで、話題が 「知り合いがやっている儲かる話」 に変わりました。具体的な内容は伏せますが、パパ活とは無関係の勧誘です。

このときは1時間ほどで切り上げました。相手の話を否定せず、「勉強になりました」で流して、時間を理由に店を出ています。

否定すると長引きます。 説得しようとする相手ほど、反論に反応して話が伸びます。

こちらも通報しました。 別サービスへの誘導は、他の利用者にも同じことをしている可能性が高いためです。

3件に共通していたこと

共通点気づけたか
序盤に違和感があった3件とも、開始15分以内に「おかしい」と感じていた
決め手は「急かされた」こと3件とも、こちらのペースを崩そうとしてきた
理由を説明せずに帰った3件とも揉めていない

「急かされたら止まる」。 これが一番使える判断基準でした。

まともな相手は、こちらが考える時間を取ることを嫌がりません。

通報とブロックの使い分け

ここが本題です。この2つは目的が違います。

目的使うべき場面
ブロック自分と相手を切り離す合わなかった。もう関わりたくない
通報運営に問題を伝える規約違反・詐欺・他の利用者にも被害が及びそう

ブロックは気軽に使っていい

ブロックは「相手が悪い」という意味ではありません。 単に自分が関わらない、というだけです。

合わなかっただけの相手に通報を使う必要はありませんが、ブロックは遠慮なく使っていいと考えています。中途半端に連絡を残しておくほうが、お互いに時間を無駄にします。

通報は「他の人にも及ぶか」で判断する

私が通報を使うのは、自分だけの問題ではないと判断したときです。

“`前払いを求められた → 通報する(詐欺の手口)別サービスへ誘導された → 通報する(業者の可能性)プロフィールが明らかに別人 → 通報する(なりすまし)

条件が合わなかった → ブロックのみ話が弾まなかった → 何もしない“`

「自分が不快だったか」ではなく「規約に反しているか」で切り分けます。 前者で通報を使い始めると、判断がぶれます。

通報したあとどうなるかは、分かりません

正直に書きます。 通報後に運営がどう処理しているかは、利用者側からは見えません。

処理の基準も、対応にかかる時間も公開されていないので、私が書けるのは「通報した」という事実までです。 ここを推測で埋めている記事を見かけますが、根拠のない情報です。

私の実感として言えるのは、通報した相手をその後見かけなくなったことはある、という程度です。それが通報の結果なのか、単に退会したのかは分かりません。

期待しすぎず、しかし報告はする。 これが現実的な姿勢だと思っています。

運営に頼れること/頼れないこと

頼れる頼れない
規約違反アカウントの報告窓口個人間の金銭トラブルの仲裁
ブロックによる接触の遮断会った後に起きたことへの介入
本人確認による一定の抑止相手の身元を教えてもらうこと

アプリの中で起きたことは運営に、外で起きたことは自分で という線引きです。

だからこそ、 やり取りをアプリ内で完結させる意味があります。 外部に移した時点で、記録も窓口もなくなります。

やってはいけない対応

やってはいけないこと理由
その場で問い詰める何も得られず、リスクだけが上がる。帰るのが正解
外部の掲示板やSNSに個人情報を書き込む相手が誰であっても、これは自分が加害側になります。 名誉毀損になり得ます
自分で「制裁」しようとする論外。トラブルを大きくするだけ
感情的なメッセージを送る記録に残る。こちらが不利になる

2つ目は特に重要です。「要注意人物」を共有する掲示板のような場所がありますが、そこに書き込む側になった時点で、法的なリスクを自分で背負います。

通報は運営に、記録は自分の中に。外に出さない。

業者・詐欺の手口そのものは別記事に

「そもそも業者をどう見分けるか」は、この記事の範囲を超えます。援デリ・茶飯・別サービス誘導といった具体的な手口は、詐欺の記事にまとめました。

この記事で扱ったのは、遭遇してしまったあとの動き方です。

よくある質問

ブロックすると相手に通知されますか

仕様は公開されていないので、断定できません。 ただ、通知されるかどうかを気にしてブロックをためらう必要はないと思っています。

こちらが関わらないと決めた時点で、相手にどう伝わるかは自分の管理外です。

通報したことは相手に伝わりますか

これも公開されていないので分かりません。

ただ、私が通報した3件で、その後に相手から接触があったことはありません。通報と同時にブロックもしていたので、そもそも連絡経路がなかったというだけかもしれません。

通報するなら、ブロックもセットで。 これは実務としてお勧めします。

危険人物の見分け方で、一番効くものは何ですか

「急かされたら止まる」です。

私が切り上げた3件は、手口こそ違いましたが全部これに当てはまりました。 前払いを今日中にと言われる、話を遮って別の話題に持っていかれる、確認する間を与えられない。

まともな相手は、こちらが考える時間を取ることを嫌がりません。判断に迷ったら、その場で決めないこと。 これだけで大半は避けられます。

迷ったときはどうすればいいですか

ブロックだけしておけば十分です。

通報は「規約に反しているか」で判断するものなので、迷う時点でその基準には達していないことが多いです。無理に通報する必要はありません。

会う前にブロックしてもいいですか

問題ありません。 むしろ会う前に止められるなら、そのほうが消耗しません。

やり取りの途中で「合わない」と感じたら、返信せずにブロックしても失礼にはあたらないと考えています。顔合わせは時間も費用もかかるので、入口で絞るほうが合理的です。

最後に:手順があると、警戒しなくて済む

対処を先に決めておく一番の効果は、普段の顔合わせで警戒しなくて済むことです。

「何かあったらこうする」が決まっていれば、そうでない相手には普通に接することができます。手順がない人ほど、全員を疑ってしまいます。

30人のうち27人は、何もなく良い時間でした。 その27人のために、3人分の手順を用意しておく。 そういう考え方をしています。

そして前提として、本人確認がある環境で使うことが効いています。手順以前に、環境の選び方で避けられるリスクは大きいです。

私が3年使い続けているアプリです

ラブアンの公式サイトを見る →

※18歳未満の登録はできません

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