ラブアンは危険か|3年使った男性が感じたリスクと対策

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「ラブアン 危険」「ラブアン やばい」

こう検索してこの記事に来た方は、登録するかどうか迷っている段階だと思います。

3年前の私も同じでした。

先に結論を書きます。

危険かどうかを決めるのは、アプリではなく使い方です。

3年で30人以上と会って、家族にも職場にも一度もバレていません。金銭トラブルもゼロです。

ただしそれは、運が良かったからではなく、最初に決めたルールを守り続けたから だと思っています。

この記事では、実際にヒヤリとした場面と、そこから作ったルールを書きます。

目次

この記事で書かないこと

先にお断りしておきます。

書かないこと理由
法律上の判断私は専門家ではありません。個別の判断は弁護士に相談してください
運営の内部体制本人確認の仕組みなどは、外から確認できません
料金や仕様の詳細変わる可能性があります。公式サイトで確認してください

書けるのは「3年間、実際に何が起きたか」だけ です。

そのぶん、他の記事に載っていないことを書きます。

実際にヒヤリとした3つの場面

3年で「これはまずい」と思った瞬間が3回あります。

1. 待ち合わせ場所に、別の人が立っていた

2年目のことです。

駅前で待っていると、写真とまったく違う女性が近づいてきました。

「〇〇です」と名乗りましたが、明らかに10歳ほど上に見える。

私はその場で「人違いかもしれません」と伝えて、そのまま帰りました。

あとで考えると、複数人で動いている可能性がありました。その日は何も起きませんでしたが、判断を先延ばしにしていたら違ったかもしれません。

2. 会う前に「先に振り込んでほしい」と言われた

1年目です。

メッセージのやり取りが3往復した段階で、「交通費を先に」と言われました。

金額は3,000円。大きな額ではないぶん、断りにくい。 そこが狙いだと思います。

私は「当日お渡しします」と返して、そのまま返信が来なくなりました。

前払いを求められた時点で、ほぼ確定 です。金額の大小は関係ありません。

3. 帰り際に写真を撮られそうになった

これが一番ひやりとしました。

食事のあと、店の前で「記念に撮っていいですか」と言われました。

悪意があったとは思っていません。ただ、私の顔が写ったデータが相手の端末に残る ことの意味は、こちらが考えるしかない。

「写真は苦手なので」と断りました。少し気まずくなりましたが、ここは譲らないほうがいい。

リスクの4分類と、体感の遭遇率

3年ぶんを整理すると、リスクは4つに分かれます。

分類内容体感の遭遇率
相手のリスク業者・援デリ・写真詐欺3割ほど
金銭のリスク前払い要求・後からの増額1割未満
身バレのリスク写真・連絡先・行動範囲から特定される運用次第でほぼゼロにできる
自分のリスク判断が甘くなる・のめり込む一番見落とされる

3割という数字は、他のアプリと比べて特別に高いわけではないと思っています。どこにでも一定数います。

そして、4つ目が実は一番危ない というのが3年やった実感です。

疲れている夜に判断すると、警戒すべきサインを見落とします。私はそれで一度失敗しました。

この運用で3年間、トラブルはありません

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3年間トラブルゼロの運用ルール7つ

上の失敗から作ったルールです。全部、いまも守っています。

1. 判断が鈍っている日は、いいねだけ送る

出張帰りや飲んだあとにメッセージを送らない。翌朝の自分に判断させます。

深夜にやり取りを進めると、警戒が緩みます。

2. 初回はアプリ内のメッセージだけで完結させる

連絡先を渡すのは、実際に会って問題ないと判断してから。

アプリの外に出た瞬間、こちらの防御手段が減ります。

3. 初回は必ず食事だけにする

これは相手のためでもあります。逃げ道を両方に残しておく。

初回でそれ以上を求めると、警戒されるかトラブルになるかのどちらかです。

4. 店は自分が何度か行った店にする

不測の事態でも動揺しません。店員の顔を知っていることも効きます。

相手が指定してきた店には行きません。 これは1のルールと並んで重要です。

5. 前払いには一切応じない

金額に関係なく。交通費でも、タクシー代でも、体調不良の見舞金でも。

「当日お渡しします」で切れる関係は、切れて正解 です。

6. 顔が写る写真を撮らせない・撮らない

断るときに気まずくなりますが、ここは譲りません。

データは消えません。3年後、10年後にどこにあるかはわかりません。

7. 会う日は、家族に別の予定を伝えない

嘘を重ねるほど、辻褄合わせが破綻します。

「取引先と会食」で済む範囲でしか動かない。 これが3年バレていない一番の理由だと思います。

3年で変わったこと|危険の中身が入れ替わる

続けているうちに、警戒すべき対象が変わりました。

時期一番のリスク理由
1年目相手見分ける目がない。業者に何度か当たった
2年目身バレ回数が増え、行動パターンが読まれやすくなった
3年目自分慣れて警戒が緩む。「大丈夫だろう」が増えた

1年目の危険は、経験で減ります。

業者のプロフィールには共通点があるので、20人も見れば大体わかるようになる。

2年目の危険は、ルールで減ります。

店を分散させる、同じ曜日ばかりにしない、同じ路線を使わない。決めておけば防げます。

3年目の危険だけは、経験でもルールでも減りません。

むしろ経験が増えるほど「自分は大丈夫」という感覚が強くなる。

私が待ち合わせで別人が来た件に遭遇したのは、2年目、一番慣れていた時期 でした。

慣れてきた人ほど確認してほしいこと

  • 深夜にメッセージを進めていないか
  • 相手が指定した店に行っていないか
  • 前払いを「今回だけ」と例外にしていないか
  • 会う頻度が、決めた範囲を超えていないか

ひとつでも当てはまるなら、危険なのはアプリではなく、いまの自分の状態 です。

「やばい」と言われる理由への回答

検索候補に出てくる言葉に、正直に答えます。

「パパ活アプリは全部やばいのでは」

リスクがあるのは事実です。 それを否定する記事は信用しないほうがいい。

ただ、リスクの大半は運用で下げられます。上の7つは、どれも特別なことではありません。

「個人情報が抜かれるのでは」

私の場合、アプリ側から情報が漏れたと感じたことはありません。

ただ、これは「起きていない」であって「起きない」ではない。証明はできません。

現実的な対策は、渡す情報を最小にすること です。本名も職場も、伝える必要はありません。

「金銭トラブルが多いのでは」

私は3年でゼロです。ルール5(前払いに応じない)を守っていれば、大半は防げます。

トラブルの話を聞くとき、たいてい 前払いか、後からの増額要求 のどちらかです。

「本当に会えるのか」

これは危険とは逆の心配ですが、よく一緒に検索されるので触れておきます。

プロフィールを整えれば会えます。 整えなければ会えません。私は最初の1ヶ月、月のマッチが1件でした。

危険を感じたときにどうするか

その場でやることは3つです。

状況対応
写真と違う人が来たその場で帰る。 理由を説明する必要はない
前払いを求められた当日渡すと伝える。押してきたら切る
会話に違和感がある食事を早めに切り上げる。次に繋げない

共通しているのは、その場で判断を先延ばしにしないこと です。

「せっかく来たから」「断ったら悪いから」で続けた先に、良い結果はありません。

帰る判断ができる人が、一番安全に続けられます。

より詳しい対策は別記事に

この記事は全体像です。個別のリスクは、それぞれ詳しくまとめています。

気になること該当記事
業者・援デリ・茶飯詐欺の見分け方詐欺パターンの記事
家族・職場にバレない具体策リスク管理マニュアル
そもそも顔合わせで失敗しない方法顔合わせの失敗パターン

よくある質問

Q. 40代・50代でも危険は変わりますか

リスクの種類が変わります。

若い男性より金銭を狙われやすい一方で、社会的な立場がある分、身バレの損害が大きい。

私はルール7(家族に嘘の予定を伝えない)を、年齢が上の人ほど重視すべきだと思っています。

Q. 最初にいくら用意すべきですか

金額そのものより、「その金額を失っても生活に影響しないか」 で決めてください。

無理をした瞬間に、判断が金額に引きずられます。それが一番危ない状態です。

Q. 途中でやめたくなったら

やめられます。私も別のアプリを半年で使わなくなりました。

生活を壊してまで続けるものではありません。 これは3年やった上での実感です。

まとめ

  • 危険かどうかを決めるのは アプリではなく使い方
  • 3年でヒヤリとしたのは3回。すべて事前のルールで防げる種類だった
  • リスクは4つ。うち 一番危ないのは「自分の判断が鈍ること」
  • 運用ルール7つを守って、3年間トラブルゼロ・身バレゼロ
  • その場で帰る判断ができる人が、結局いちばん安全に続けられる

心配して調べている時点で、慎重に進めるタイプだと思います。

その慎重さが、そのまま一番の対策になります。

私が3年使い続けているアプリです

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※18歳未満の登録はできません

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