【PR】本記事はラブアン(Lovean)のプロモーションを含みます。
「パパ活アプリ、結局どれを使えばいいのか」
これは、私が3年前に最初にぶつかった問題です。
調べると比較サイトが山ほど出てきます。ただ、そのほとんどが全部のアプリを「おすすめ」していて、結局どれを選べばいいのかわかりませんでした。
なので、この記事では逆のことを書きます。
私は2つを併用して、片方をやめました。 その理由を、できるだけ正直に書きます。
先に結論|私はラブアンだけを使っています
時系列で書くと、こうなります。
| 時期 | 使っていたアプリ |
|---|---|
| 2023年春〜 | ラブアンのみ |
| 2024年の約半年 | ラブアン+シュガーダディを併用 |
| 現在 | ラブアンのみ |
併用をやめた理由は、シュガーダディが悪いアプリだったからではありません。
私のような40代の会社員が、平日夜と土曜の昼に、月に2〜3回だけ会う という使い方には、ラブアンの方が合っていた、というだけの話です。
逆に言えば、使い方が違えば結論も変わります。そこも含めて書きます。
比較の前に|この記事で書かないこと
先にお断りしておきます。
この記事では、料金プランや会員数といった数字の比較はしません。
理由は2つあります。
ひとつは、こうした情報は頻繁に変わるからです。私が半年使ったのは2024年で、いまとは条件が違う可能性が高い。古い数字を書くのは、読む方に対して不誠実です。
もうひとつは、私が書けるのは 「実際に使ってどう感じたか」だけ だからです。運営の内部事情は知りません。
料金や機能の最新情報は、必ず公式サイトで確認してください。この記事は、そこには書かれていない「体感」の部分 を埋めるために書いています。
比較①:出会う女性の層
これが、私にとって最大の違いでした。
体感を表にすると、こうなります。
| 項目 | ラブアン | シュガーダディ |
|---|---|---|
| よく見た年齢層 | 20代前半〜30代前半 | 20代前半が中心 |
| 職業の幅 | 会社員・専門職が多い印象 | 学生・フリーターの比率が高い印象 |
| 会話の温度 | 落ち着いている | 勢いがある |
どちらが良い悪いではありません。求めているものが違うだけです。
私は、食事をしながら2時間ちゃんと会話が続く相手を探していました。仕事の話ができて、こちらの話も聞いてくれる人です。
その基準だと、ラブアンの方が当たりを引く確率が高かった。これは30人以上と会ってきた実感です。
一方で、若い層と気軽に会いたいのであれば、シュガーダディの方が向いている場面もあると思います。
比較②:業者・冷やかしの見分けやすさ
パパ活で最初にぶつかる壁が、業者と冷やかしです。
私の体感では、遭遇率そのものは、正直そこまで大きく変わりませんでした。
3年で30人以上と顔合わせしてきた中で、「これは業者だな」と判断して途中で離脱した相手は、体感で3割ほどいます。これはどちらのアプリでも起きました。
違ったのは、見分けるまでの早さ です。
ラブアンの方が、プロフィールの文章量が多い女性の割合が高く、メッセージの段階で「この人は違う」と気づけることが多かった。逆に、プロフィールが3行で終わっている相手は、どちらのアプリでも警戒が必要です。
これは結局、アプリの差というより こちら側の見る目の問題 でもあります。見分け方は別記事にまとめました。
比較③:メッセージが続くかどうか
40代の会社員にとって、ここが一番重要かもしれません。
平日は仕事があります。返信できるのは、昼休みと帰宅後です。
返信の間隔が空いても関係が切れないか。 これが、続くかどうかを分けます。
私の体感では、ラブアンの方がメッセージのラリーが穏やかでした。半日空いても、普通に返ってくる。
シュガーダディを使っていた時期は、返信が遅れると相手が別の人に流れている感覚がありました。テンポが速い分、こちらも合わせる必要がある。
若くて時間に余裕のある男性なら、この速さはむしろ利点です。私には、それを維持する体力がありませんでした。
比較④:40代であることが不利にならないか
これは、始める前に一番不安だった点です。
結論から書くと、どちらのアプリでも40代は不利ではありませんでした。
パパ活という文脈では、年齢が上であることは前提として受け入れられています。むしろ、若すぎる男性の方が警戒されることもあるようです。
ただし条件があります。プロフィールをきちんと書くこと です。
私自身、最初の1ヶ月は自撮り1枚と自己紹介50字で、月のマッチが1件でした。プロフィールを整えたら、そこから明確に変わりました。
これはアプリの差ではなく、完全に自分の問題です。書き方はこちらにまとめています。
実際の1ヶ月|私の使い方と費用感
抽象的な話が続いたので、具体的に書きます。
これは私のある月の実績です。アプリの料金ではなく、活動そのものにかかった費用 です。
| 項目 | 回数 | 金額 |
|---|---|---|
| 顔合わせ(お茶) | 1回 | 3,000円 |
| 食事デート | 2回 | 約30,000円 |
| お手当 | 2回 | 100,000円 |
| 合計 | 約133,000円 |
月に13万円前後。これが私の平均的な水準です。
年収1,250万円の会社員として、この金額は「無理をしていない範囲」に収まっています。ここが崩れると続きません。
時間の使い方
金額より、実は時間の方が制約になります。
| 曜日 | 使い方 |
|---|---|
| 平日昼休み | メッセージ返信(10分) |
| 平日夜 | メッセージ返信(15分) |
| 土曜の昼または夜 | 顔合わせ・食事(月2〜3回) |
1日25分。 これ以上は仕事に差し支えます。
シュガーダディを併用していた時期は、この25分では回らなくなりました。返信が遅れると関係が切れる感覚があったので、常に気にしている状態になった。
やめた一番の理由は、実はここかもしれません。金額ではなく、認知の負荷です。
どちらを選ぶべきか|タイプ別
ここまでを踏まえて、整理します。
| こういう方 | 向いていると思うもの |
|---|---|
| 落ち着いて食事と会話を楽しみたい | ラブアン |
| 月に2〜3回、無理のないペースで会いたい | ラブアン |
| 平日は返信が遅れがち | ラブアン |
| とにかく数をこなしたい | 他の選択肢も検討 |
| 20代前半に絞って探したい | 他の選択肢も検討 |
私が「ラブアン」と書いている項目は、そのまま 私自身の使い方 です。
同じ40代でも、時間の使い方が違えば答えは変わります。ここは正直に書いておきます。
私がラブアンを使い続けている3つの理由
併用をやめて1年以上経ちますが、いまも続けています。理由は3つです。
1. 会話が成立する確率が高い
食事の2時間が苦痛にならない。これが一番大きいです。お金を払って気まずい時間を過ごすのは、お互いにとって不幸です。
2. 自分のペースで続けられる
月に2〜3回。返信は1日1回でも関係が切れない。仕事を持ちながら続けるには、この余裕が必要でした。
3. 長く続く関係を作りやすい
私には1年半続いている定期パートナーがいます。単発を繰り返すより、こちらの方が精神的にも金銭的にも無理がありません。
3つとも、「40代の会社員が、生活を壊さずに続けられるか」 という一点に集約されます。
併用はアリなのか
聞かれることがあるので書いておきます。
最初の1〜2ヶ月だけなら、アリだと思います。
自分に合うかどうかは、実際に使ってみないとわかりません。私も半年かけて答えを出しました。
ただし、長く併用するのはおすすめしません。理由は単純で、管理しきれなくなるからです。
複数のアプリで同時に何人かとやり取りをすると、誰にどこまで話したかがわからなくなります。名前を間違える。前に聞いた話をもう一度聞く。これは相手に対して失礼ですし、確実に信頼を失います。
1つに絞って、そこで丁寧にやる方が結果的に早い。 これが3年やってきた実感です。
よくある質問
実際に相談されることが多い質問に答えておきます。
Q. 両方に登録して、女性にバレませんか
バレる可能性はあります。
同じ女性が両方のアプリを使っていることは珍しくありません。私も、片方で見た顔をもう片方で見たことが何度かありました。
ただ、それ自体が問題になったことはありません。相手も同じことをしているからです。
気をつけるべきは、写真とプロフィールの内容を両方で揃えておくこと です。違う人格を演じ分けると、そちらの方がよほど不自然に映ります。
Q. 40代後半、50代でも大丈夫ですか
私は43歳なので、それより上の実感は正直ありません。
ただ、顔合わせの場で相手から聞いた話では、50代の方と会っている女性は普通にいます。
年齢そのものより、清潔感と会話が成立するかどうか の方が見られている、というのが私が女性側から何度も聞いた答えです。
Q. どのくらいで最初の顔合わせまで行けますか
私の場合、プロフィールを整えた状態で 登録から10日前後 でした。
内訳はこうです。
| 段階 | 目安 |
|---|---|
| プロフィール作成 | 1〜2日(ここを急がない) |
| いいね〜マッチ | 3〜5日 |
| メッセージのやり取り | 3往復・2〜3日 |
| 日程調整〜顔合わせ | 2〜3日 |
焦って初日に会おうとすると、まず失敗します。 これは私が最初にやった失敗です。
Q. 途中でやめたくなったら
いつでもやめられます。
私はシュガーダディを半年で使わなくなりましたが、それで困ったことはありませんでした。
合わないと感じたら続ける必要はありません。そもそも、生活を壊してまでやるものではない と思っています。
まとめ
長くなったので、要点だけ整理します。
- 私は両方を半年併用して、ラブアンだけを残した
- 理由は、落ち着いた層・穏やかなペース・長期の関係を作りやすさ
- シュガーダディが悪いのではなく、私の使い方に合わなかった
- 料金や仕様は変わるので、最新情報は必ず公式で確認してほしい
- 併用するなら最初の1〜2ヶ月まで。長期の併用は管理しきれない
もし、あなたが「落ち着いて食事ができる相手を、無理のないペースで探したい」と考えているなら、私が3年使い続けている理由は、そのまま参考になると思います。
